カワサキ | KAWASAKI ニンジャZX-12R | Ninja ZX-12R
1990年代を席巻した最高速ツアラー、ZZR1100(ニンジャZX-11)の直接の後継機種はZZR1200だが、2000年デビューのニンジャZX-12Rもその1台。前年に登場したスズキGSX1300Rハヤブサは、最高速ツアラーとスーパースポーツの運動性を兼ねたアルティメット(究極の)スポーツとされたが、ニンジャZX-12Rは、そのハヤブサの前に立ちふさがるモデルであった。フロントカウルの前面に突き出したラムエア用のダクトから吸入されたエアは、1,199cc水冷直4ユニットに178psの最高出力を与え、これはハヤブサを3ps上回るものだった。市販車として初めてアルミモノコックのフレームを採用したのもトピックだったが、あまりに過激な性格とされ、2002年のモデルチェンジでは、扱いやすさを得るためにエンジンのクランクマス20%増やインジェクション特性の変更を受けた。ただ、ツアラーでもありスーパースポーツでもあったニンジャZX-12Rは比較的短命で、2006年型(B6F)をもって7年のモデルライフを終えた。その後を継いだのは、ニンジャZX-14R(欧州名ZZR1400)で、サーキット最強を目指すニンジャZX-10Rに対して、ストリートでのフラッグシップ路線をとったモデルとなっていた。
Ninja ZX-12R
05月04日
32グー!
こんちゃ(`・ω・´)ゞ
お久しぶりです
皆さまGW楽しまれてますでしょうか?
僕は楽しんでます🌝
この連休で久しぶりに、知る人ぞ知るカの方と
熊本のママに会いに行ってきました🍈
デッケェトーストなビーフシチュー食わせてもらって
(あまりのボリュームに白旗 参りましたでゴワス🏳️)
β-カロテンなサラダ食って🥕🥗
新たなハラグロに🍰 バスクチーズケーキ🍰
幸せすぎないか? ここまでして貰って良いのか?
メロン号にご満悦なヤツの写真(笑)
@20947 ママ様
副しゃっちょさん、メロン◯◯様
カの方共々本当にお世話になりました
本当にありがとうございました🙇😎👍
最後に。
雨ん中ば、さるいてから買うてきたコーヒーやった
ばってんが、淹れる人んショボかけん
微妙やった、メロンママん淹れたコーヒーは
べんぷたん落っつるごた味やったけん
コツば聞いとか良かったにゃ〜(´ε` ) #zx-12r
Ninja ZX-12R
05月04日
9グー!
先日書いた続き
プロ向けホームセンターにSGP15Aの1000mmがあったので購入。
これ150mmでも300mmでも500mmでも1000mmでもほぼ値段変わらんの何でや???
んでこれを260mmにカット。
純正のサイドスタンドから必要な部品を分解して整えて溶接。
適当に治具作りながら溶接していったが溶接がマジ大変だった。
家庭用100Vの下手くそ手棒溶接で一発目強度不足でスタンド立てた瞬間折れやがった。
なので2回目はかなり母材の溶け込みを意識しながら溶接。
一応スタンド立てた状態で俺が乗っても折れなくなったけどしばらくは様子見やな。
あと対地用プレート?の当たりが多少甘い。
まぁ取り敢えず良さげなのでシャシーブラックで適当に塗装。
車体の傾きは11.2°に改善。
大分起こしやすくなったからヨシ。
作ってて思ったけど1000cc越えの重量級車両だとまじ強度キチンと出さんとソッコー折れるわ。
純正ってやっぱりすげーわと痛感した。
Ninja ZX-12R
05月04日
28グー!
車高上げてからサイドスタンド立てて駐車すると傾き過ぎて12Rクラスの車重だと起こす時しんどくなった。
特に路駐する時道路の左に寄せるが道路は排水の為カマボコ状に左右が下がってるのでそこにハマるとめっちゃ傾く。
つか多分女だと起こせんレベル。
なのでサイドスタンド延長する事に。
おそらく純正の傾きは11°程度。
現状が水平な地面で19°
サイドスタンド下にブロックかませて計測。
30mm延長すると丁度11°位に戻るので30mm延長する事に。
当初社外品のなんかイカつい調整式のサイドスタンドとかにしようかと思ったが、軽量な車両ならまだしも12Rでアルミの調整式は絶対強度やばいと思われるので純正加工する事に。
サイドスタンドなんてマジマジ見た事無かったがよく見てみると結構気付きがある。
他社種のスタンドとか観察してて思ったが
スポーツ系はスタンドのメインシャフトがフレーム側から地面側に向かってテーパーしてる。
ネイキッド系だとただの同径シャフトが多いから少しでも軽量化してんのかね。
問題としては延長加工するにあたって画像のB部分を切ってパイプ溶接するのが1番早いがテーパーシャフトだとシンプルに間に延長パイプ溶接しただけじゃ見た目悪くなるわな。
それに強度的にただパイプ入れて外周溶接しただけじゃおそらく応力でクラック入るから中空部分にスリーブ入れて溶接するべきだけどテーパーパイプだとスリーブの制作難度が上がるし。
あと本来で言えば画像のA部分を延長した方が応力的に強いけどそれだとスプリングのフックの位置が相対的に変わるから修正必要になる。
まぁ色々考えた結果20φ程度の肉厚2mm位の強度ある機械構造用鋼管買ってきてヨークとスプリングかける部分と接地プレートを純正から移植するのが早そう。
純正から綺麗に溶接外すの面倒いけど。。。
ただまたも問題として機械構造用鋼管なんてホームセンターで手に入らんけどどうしようね。
ガス管ならワンチャンあるか?
Ninja ZX-12R
04月15日
50グー!
こんちゃ(`・ω・´)ゞ
先日は相談に乗ってもらいありがとうございました✌
皆様からの温かい回答、コメント
本当に参考になりましたm(_ _)m
一部、グーだけ押されて疾走り去ってった方々も
いらっしゃいましたが、それも励ましのグータッチだと
思って励みにしたく思います
重ねてありがとうございました❗️(´;ω;`)
色々有りましたが、自分の思う楽しいを曲げず
これからもおバイクしていきたく思います✌😎✌
溜まった鬱憤も12のスロットル1発で
彼岸の彼方にふらいあうぇい🐦️
ぅゎぁ~ 12っょぃ🤪
やっぱバイク、バイクは全てを解決する🫠 #zx-12r
Ninja ZX-12R
03月30日
37グー!
また整備。
前回調整したペダル位置の微調整。
前回下げれるだけ下げた結果、元よりは良くなったが今度は足の踏み込みしろが微妙に多くて特にシフトペダルが中途半端に踏み込むミスが発生した。
今乗り手としてこういうポジション調整系は体調によってベスポジ変わったり、そもそも慣れたらそれで良くなったりするので結構無頓着だったりした。
つかどんな状態でも扱える懐の深さを持てよと。
今回はメカニックとしてきっちり整備してみる事にした。
それにあたって意識したのはゼロ点の固定。
まず、自然なポジションでまたがり足を自然に置いた位置で足裏にペダルがギリ触る点を0とし、そこから好みに合わせてミリ単位で調整。
自分の場合自然に置いた状態で足裏にしっかりとペダルの位置を感じるけど、ブレーキは更に10mm踏まないとかからないように調整。
ペダルの遊びのプリロードも少し強めにしてみた。
そこまでリアブレーキ使わない人はあんまり遊びしろ詰めると引き摺りの原因になるので緩めに。
サーキットユースでは確実な制動とレスポンス重視で遊び狭めがいいと思う。
シフト側は遊び狭いと路面ギャップや振動でシフトミス誘発するので足裏からちょい離しで調整。
リアスタンドに立てた状態で地面からペダル上端のラインで
ブレーキ側375mm
シフト側370mm
で調整。
前回の試しに下げ切った状態ではペダル位置を探す瞬間があったけど調整後は即操作に入れるので安心感が上がった気がする。
初めてバイク買う初心者ほどこの調整はきっちり詰めるべきかも。
プラグ交換なエアクリ交換よりよっぽど重要な気がするけどほとんどやらないのは何故なんやろね。
Ninja ZX-12R
03月28日
42グー!
今日乗っててふと左右のペダルの位置に違和感を感じた。
多分ケツを120mm上げた影響で前傾姿勢がかなりキツくなったのでポジションが崩れたと思われる。
普段走行中は足を逆ハの字に開いてペダルの上に爪先が来ないようにして、踏む時だけ位置を直してた。
特にシフトペダルはシフトアップの際はステップから足離して爪先付近で踏みつけるようにしてたけど、自然な位置に置いた状態でペダルの真上に足がいたほうが楽だなと気がついた。
ので折角なので調整。
今まではだいぶペダルが上がってたので、かなり下げてみた。
ブレーキペダルに関しては調整範囲の限界まで下げてももっと下げたかったのでロッドのナットを外して更に下げた。
そしたらブレーキランプがつきっぱなしになったのでスプリング伸ばして調整したけどよくよくみたらスプリングかけるレバーの位置も調整出来たのね。。。
シフトペダルはロッド回して終わり。
つか散々リアブレーキ使ってるのに初めてOH後の調整以外でペダル位置なんて調整したわ。
気のせいかも知れんけどペダル位置下がるだけでバックステップがレーシーな見た目になった気がする。
参考までにMotoGP車両の位置見てみたけどすげーなそもそもステップ自体がスイングアームより上に付いとるやん。。。
なんかだんだん見た目がレーシーになってきてかなりヤル気ある見た目になって来たわ。
乗り味もヤル気感じるし最初のたるい牙を抜かれた状態から少しずつ鋭利さを取り戻してく過程が楽しいわ。