ヤマハ | YAMAHA FZR400R
1987年に、FZR400のスペシャルバージョンとして初登場したのが、FZR400Rだった。ベースモデルのFZR400をパフォーマンスアップさせるために、エンジン内部(ピストンやコネクティングロッドなど)の軽量化や、1987年モデルのFZR1000で採用されたオイルジェット式のピストンクーラーを備えていた。また、排気系にはヤマハ独自の可変排気システムEXUP(エグザップ)を、限定モデルながら市販車として初採用していた。この、初期型FZR400Rは、公道も走れたが、ロードレース志向のアマチュアライダー向けに設定されたモデル(シングルシート)。その2年後の89年に登場したFZR400Rは、FZR400のモデルチェンジ・バージョンとして、FZR250に対するFZR250Rのような位置付けにあったが、その年の暮れには、さらに進化したFZR400RRがデビューした。
FZR400R
05月03日
119グー!
[ 過積載ライダー ]
またまた毎年夏の青森県キャンプツーリングの昔話し。
SA で休憩していると1台の目をひくバイクが現れました。
転倒したのかアッパーカウルが無く2眼ヘッドライトが剥き出しの FZR400R
それ以上に強烈なのはシルエット
ライダーの背後に “ 何か ” がうず高くそびえ立ち、まるでタンスを積んでいるように見えます。
ホムセンのコンテナケースを何段も重ねて積載してました。
ライダーはワイルドを通り越した異様な風体。
同じ時季に同方向へ旅するライダー同士、普段は気さくに話し掛けますが雰囲気に気圧され声を掛けられません。
そそくさと水分補給とトイレを済ませて出発。
高速道路あるあるだと思いますが、皆がほぼ同じペースで走るので休憩も自然と重なりがちです。
次の休憩ポイントでも彼は現れました。
その次も、そのまた次も…
私はレプリカ派生の XANTHUS で彼はカウルが吹っ飛んだネイキッド仕様(?)とはいえ、もろレーサーレプリカの FZR
共に400㏄だし同ペースで走っていても不思議はないが、よく考えると奇怪なことが…
あの巨大なタンスみたいな数段重ねコンテナをくくりつけていても、私とほぼ同じペースで走ってくる❗
空気抵抗のカタマリとしか思えませんが、彼は淡々と走っているようです。
軽く恐怖を感じて第一章は幕を閉じます。
高速を下り今宵の宿泊地の野営場へ入ると、先客のトレールバイクが1台居ます。
やたらデカい水筒を持つライダーで、山登りもするとか。
その山屋さんとの宴会で第ニ章が幕を開きます。
「道中こんなライダーに会いました」と例の過積載ライダーの話をしたら…
「俺、その人知ってるかも」と山屋さん。
細かい特徴を伝えるとやはり知人らしい。
どこからどこ迄の SA で見かけたかを言うと
「 A さん今年も北へ来ているんだな」とポツリ
詳しくは聞きませんでしたが、その南端の県によくある名字の過積載ライダーさんはどうも毎年北上して北海道へ渡っているらしい…
まぁ、あれだけクセがすごいと目撃すれば強烈な印象が残るわけで…
しかし初対面のライダー同士に知られてしまい、酒のつまみネタにされるとは少々気の毒。
キャンプ場へあり得ない内容の荷物を大量に持ち込むことに心血を注ぐ過積載ライダーという名の漢たち( “おとこ” たちと、もしかしたら “おんな” たちも⁉️)‼️
「このへんなライダーは、まだ日本にいるのです。たぶん。」
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #FZR400R
FZR400R
2022年03月30日
117グー!
むかーしの相棒FZR400Rの写真がでてきました📸🏍✨
車検が必要となるクラスの初マイマシンでした😀
発売当時は世界最速を誇ったFZR1000であったり
超絶バブリーマシンOW-01が出たりした頃で
2輪車ブーム真っ只中に作られたマシンでしたから
乗ってて楽しかった記憶しかありません😊
サイレンサーだけOVER管に換えてて高回転回すと
脳汁ヤバかったですね😤
2枚目は私と甥っ子です
甥っ子はコレが単車デビューですね😁
通いのバイク屋で革ツナギとライダーブーツを購入
この時はピチピチの20代でツナギが着れたんです
・・・が。
実はまだこのツナギ持ってるんですよ捨てられずに。
歳月というのは残酷でしてワガママボディに進化し
信楽焼の狸体型と化したワタクシには着る資格を失い
ました(´Д⊂ヽ
友人のSRXと琵琶湖ツーリングしたり、
通いのバイク屋主催で青山高原までツーリングしたり
日本海側で起きたナホトカ号重油流出事故の
清掃ボランティアへ参加するため、舞鶴市から北上し
越前岬の東尋坊まで遠出したりしましたね🤔
この頃アミューズメントパーク(当時ゲーセン)で
格闘ゲームや対戦モノが流行り、自称ゲーマーだった
私はプレイ後のネームエントリーでFZRとドヤ顔で
名乗るほどちょっとアレな人でしたね(^_^;)
元が中古車であったのと、そこそこ乗り回していたら
排気に黒煙が混ざり始め手放す事を決意💡
近くの赤男爵で下取りに出して乗り換えたのですが
現車をみないまま下取り価格を提示されて
相場より高めだったのでスゲーなこの人と思ったら
店長さんでした(^_^;)
下取りにだして中古の原付スクーター並みの金額で
セローに乗れるならと乗り換えを決意しました
今の知識とスキルが当時にあればおそらくまだ
乗っていたかもしれませんが車検残りも少ない時期に
なっていたので乗り換えちゃいました🤔
青春時代を共に過ごした相棒なのでやはり思い入れは
強く歴代のバイク達の中で今でも大好きな1台ですね😊
#たむの愛車遍歴