ホンダ | HONDA ドリームCL250 | DREAM CL250

| ランキング ネイキッド&ストリート | 1180位 | ユーザーレビュー | 0.0点評価人数:0人 |
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ホンダのスクランブラースポーツに関される「CL」シリーズは、1962年のドリームCL72スクランブラーを端緒に、ベンリイCL90/125(1966年)なとへ拡大していった。そして、1968年に登場したのが、ドリームCL250だった。排気量249ccの空冷並列2気筒OHCエンジンを搭載し、5段ミッション、前19インチ、リア18インチのスポークホイールを組み合わせ、荒れ地を走行するスクランブラーを象徴する、アップマウントされたマフラーが採用されていた。その後、仕様変更を受けながら1970年代前半までラインナップされていた。【追記】それから約50年がたった2022年11月のEICMA(ミラノショー)で、新しくCL500が発表され、その際に、日本市場に向けてCL250がラインナップされることも公表された。21世紀のCL250は、レブル250由来の単気筒エンジンとフレームをベースにするが、アップマウントのマフラーなど、スクランブラーらしいスタイルはそのままとなる。新しいCL250は2023年5月に発売されたが、別車種として項を分けた。
11時間前
84グー!
新緑の縄巡り①
今日は最高の縄日和(*^^*)
ということで、笠置、柳生方面の縄探し
笠置の潜水橋を渡って
ここは笠置の勧請縄✨✨
以前にも来たのですが、この前は河原におりて全貌を見ることが出来なかったので友達を連れて詳細調査へ
縄の最古記録はここらしい
平安後期から鎌倉辺りの文献でこの縄が記載されているらしいです
なんと1000年くらい前
恐らく原初の形態を色濃く残している
道(旧飛鳥路)から川へ続く長大な道切り
それに伊賀地方に見られるぶら下げられたモノたち👀✨
ここに立っていると、まるで伊勢神宮内宮のような神気に満ちている気がするのです
素晴らしく美しい日に拝めてよかったのですが
実はこの1枚目、皆さんお気づきになりましたか?
バイクの右に日光に怪しげに照らされる顔のようなものが写っているような気が😱
右90度に傾けて見てみて下さい
しかもその隣に立ってる友人の体が消えているような気が…👀‼️
気のせいだといいんだけど…
#勧請縄巡り
04月26日
107グー!
本当は怖いグリム冒険の森②
グリム冒険の森を進んで
近江熊野の信楽焼バス停の奥に
それは存在していた👀‼️
ほぼほぼ霊山綿向山の山麓で最終集落
熊野神社という、巨木に囲まれたとても素敵な神社
その道向こうに
黄泉の国と繋がっていそうな勧請縄が!
この時期の気候も相まって
とても清浄な空気が流れてる
この巨木と縄のコラボとてもいい
最果ての地を訪れたような変な達成感があります
勧請縄はとても豪快でシンプル
霊山にまつわる、道切りとしての機能を保っているように見えます
トリクグラズやぶら下げのようなお洒落な装飾は一切ありません
その代わり
縄の向こう側に何らかの祈りを込めた土盛りが
これね、山の神祭祀との共通点も見られる
昨日の考察に照らし合わせて考えると、この集落のサナキ埋葬の名残かもしれません🤔
しかしよく通る国道477の脇にこんなに怖くて素敵な空間があったとはー
で、さらに477に向かう山道の道中でまた怖いものを見つけてしまった👀✨✨
つづく
#勧請縄巡り
04月26日
102グー!
本当は怖いグリム冒険の森①
近江から鈴鹿スカイラインを抜けて帰る途中、
日野の蔵王ダムを超えた直後に「グリム冒険の森」と書いた看板があります
ここへ入る小路
これまで走ったことがなかったのですが、まだ日も早かったので寄ってみることに
グリム冒険の森とは軽くテーマパーク的な公園、キャンプ場なのですが
ここには興味ありませんꉂ(´ᗜ` )
お、奥まで道が続いてるな、集落があるなと
とても気になります
集落に入る入口がこの写真なのですが
近江なの?信楽なの?熊野なの?
どっちなの?👀
みたいな情報量過多のバス停が
場所は鈴鹿山脈滋賀県側の再奥地とも言える場所
さてこの奥に何があるでしょうか?
04月26日
111グー!
竜王町の石部神社
今日は竜王近辺を調査走りです
この辺りは知れば知るほど謎深い🤔
あっ、縄がある
わたし的にランクの低めな鳥居縄ですが
なかなか派手ですねえ(*^^*)
いや実はこの辺の考察を深めるにつれ
いても立っても居られずこの竜王、野洲近辺にやってきた次第です
最近、古代近江について考察をまとめている最中でして
以下備忘録として
近江の独自文化
勧請縄と山の神祭祀にまつわる
久しぶりに独り言の長文仮説となります👀✨
(読み飛ばし激しく推奨(´•ᴗ• ก ))
この竜王、野洲近辺
神道より前、ヤマト王権時代よりさらに前に独自の近江文明とも言える弥生文化が発展していた可能性が高い
その結晶が野洲にある伊勢遺跡です
ここに巨大柱の楼閣と30ものサークル状遺構が発掘されています
また、伊勢遺跡から数キロ先に眺められる美しい形状の三上山(御神山ともいいます)
その隣の大岩山から大量に出土したいろんな時代、場所の様式が集まって埋納された銅鐸たち
そして竜王近辺といえば、これまで数多く認められた勧請縄と山の神祭祀も無縁では無さそうです
これらを統合して考察を進めます
なぜ近江の限られた地域にのみ神社、仏閣とは別の勧請縄、山の神などの独自祭祀形態が色濃く残っているのか?
これが本当に謎中の謎なのです
まず、銅鐸について
実は銅鐸はその当時銅鐸とは呼ばれていなかったのです🧐
平安時代に発掘された時既にオーパーツでした
ではなんと呼ばれていたのだろうか?
それは「サナキ」または「サナギ」です
サ→早→農耕の始まり、サ神
ナキ→鳴き、音響という語源らしいのですが
諏訪の御柱祭の祭祀で使われる鉄鐸がこの名で受け継がれており、何故それをサナギというのかは不明
ですが諏訪大社も近江と類似した独自文化が途切れず育くまれており、古来からの名称が継承している可能性が高い
サナキとはサナギ(蛹)を連想させます
その形状、銅のような赤褐色
冬から春に連れて変態を起こし孵化する
春になると土から抜け出て生命のエネルギーを爆発させる
このサナギの行動様式が山の神と通ずるものがあるぞ!というのが最初の気づき
山の神祭祀は山に住む自然神(醜女との噂)が、冬から春にかけて人々の呼びかけによりサ神と呼ばれる農耕神に変わる祭礼という意味合いを持っている
この山の神が近江には非常に多く残っている
しかも竜王近辺に
ここでひとつの仮説が浮上してきます
この山の神は銅鐸祭祀の名残、または隠された秘儀のようなものではないかということ
もしそうだとすると、銅鐸は禁止されて土中に埋納されたのではなく羽化する蛹のように祭祀の時期に毎年掘り起こされて使われた神器である可能性があります
一般論で言われる銅鐸祭祀が禁止されて埋められた、のではなく、禁止されたため埋められていた銅鐸を掘り起こせなくなって残った、
という逆説的な仮説が生まれる
そこでサナギと呼ばれる所以が関係してくる
恐らく蛹の語源は銅鐸のサナキから来ている
鳴らす道具だった銅鐸のサナキはいつしか巨大化し見る祭器へと変化し、三上山の神のエネルギーを冬に蓄えるために埋納され、新春に掘り起こされた
この様子と形状が虫のサナギと類似していることから、虫の蛹も「サナギ」と呼ばれるようになった
実は後期銅鐸には何故かカマキリが描かれていたりするのですが、これもカマキリの卵をサナギと捉えて同一視したとも考えられる
また銅鐸に入る線や突き出した羽根のような飾りも、蛹の形状表現と考えると辻褄が合うのです
初期は飾りのない鳴らす祭器だった銅鐸は、近江文化で掘り起こす「サナキ」に変化した
徳島で掘り起こされた銅鐸には中に「舌」があって鳴らす祭器だったのですが、その形状は非常にシンプルなのですよ
だから銅鐸にサナギの概念が入ったのは近江より東の文化と言えるかもしれません
ちなみに諏訪のサナキは埋めません
これには理由があって鉄鐸だからです
それに「サナキ」が虫から来る語源でなく銅鐸からくることもここから読み取れますね
近江では三上山のふもとの大岩山で掘り起こされた銅鐸は伊勢遺跡に運ばれ大きな祭りが開かれた後、各村に運ばれ、稲作の守り神とされ、収穫後また大岩山の麓に埋納され、そのサイクルを繰り返した
だけどこのサナキ祭祀とも言える銅鐸祭祀は初期ヤマト王権によって禁止されます
代わりに鏡祭祀や古墳に塗り替えられるのですが、実は三上山の東の山は「鏡山」と呼ばれていて、周辺には大量の古墳が見られます
まるでそのサナキ祭祀文化を上書きするように新たな文明が上積みされているのです
だけど、ひとびとの心の中は銅鐸祭祀の根本的な行動様式が残ったと考えられる
なぜならこの地域は元来豊かな資源と環境に恵まれており、そこに住む人々が従来の神を否定する事が難しかったから
この人々の思いが山の神祭祀となる
まるで後世のキリシタン信仰のように、銅鐸を埋めて掘り出し村に収めるという行動原理が山の神祭祀によって引き継がれたと考えられるのです
山の神が醜女という伝えも、サナギの形状から連想させるものがあったりして
ちなみに勧請縄も例外ではないと思います
山の神祭祀で使われる縄は勧請縄に酷似していて
その縄は各村で神仏とは別に独自に引き継がれている
これはかつての「サナキ祭祀」の在り方を残しているように思うのです
近江に残る謎の遺構がこれで粗方説明がつくのです
さらに余談として
サナキ→サナギ→イザナギの可能性もあります👀
なんでイザナギって名前なのだろう?と長年疑問だったのですが、これに気づいた時は脳みそが光ったような気分になりましたよꉂ(´ᗜ` )
イザナギは記紀神話で黄泉の国から蘇り国をつくる始祖神✨
これは古代王権が確立される前の文明の残り香を消し去ることが出来なかったため神話化した可能性がある
大和の纒向遺跡は、伊勢遺跡廃絶後に建設されているのです
あと、イザナギを祀る多賀大社が近江にあることと無縁ではないかもしれませんねー
ちなみに蒲生の山の神に謎の男と女の絵があったのですが、あれがイザナギとイザナミを示しているとすればどうですか?
イザナギ→サナキを祀る
つまり、山の神の元々は銅鐸を埋めて掘り起こす文化から発祥しているという裏付けにもなるのです
と、ここに書いた考察はまだ途中であくまで仮説なんですが、検証することも含めてもっと研究しょうかと考えているんですよ
読んでくれた方
ご奇特な方ですね(*^^*)
でもありがとうございます
#勧請縄巡り
04月13日
124グー!
バイク&岩山登山シリーズ
鬼が牙攻略
この時期はバイクだけでなく登山も楽しい時期
という事で
有給使って鬼が牙にチャレンジ
鬼が牙とは?
鈴鹿を横切る新名神高速
鈴鹿山脈を超えるトンネルの間にある巨大高架橋
そこから山脈方面を見ると目立つ、断崖の山があるのです
それが鬼が牙
地質組成的には花崗岩の溶岩ドーム
かつての噴出火口の跡ですかね
この地質の山は脆い岩盤が切り立つ絶景を見せてくれます
という事で、レッツラゴー
入ってすぐ
いきなりものすごい光景
面白すぎます
低山なのに結構険しく足が取られる
縄やハシゴがかけられる危険ゾーン続出
でもそれが楽しい!
頂上からは文明の結晶とも言える新名神高速道路が見えます
向こうからも見えてたら楽しいなꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
04月11日
106グー!
近江八幡
日牟禮八幡宮
極近くの諏訪神社の勧請縄✨
実は14日に例の火祭りが行われるのです( •̀ᴗ•́ )و
で、大雨の翌日の今日はいい天気の土曜日
あの巨大トーチがあるかなー
どうかなーと探索に繰り出しました
でも姿は見当たりませんね🥺
多分、今日明日で作られるのだと思うのです
そんな日牟禮八幡宮近くに未発見の縄がありました✨✨
いやあ、ド派手な出で立ち
トリクグラズには12本の小縄が結わえてあり正面から見るとまるでおかっぱ頭に見えますよꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
このタイプの縄はほんと
初見で見る人をドキッとさせる
その人に宿っている邪念を無意識に浄化する作用があるのかもしれません
そのお陰で私は少年のようなピュアな心でこの探訪を楽しめるのかもしれません😆なんてね
写真でもわかる通り
周辺ロケーションが素敵なのですよねー
水郷の街なので、お堀に咲く桜と観光の屋形船が絵画のよう
ルネの排気音を抑え目に、これから祭りで盛り上がる近江八幡の小路や街並みを巡りました
ちなみに
この縄の神社は諏訪神社なのですが、
近くの近江八幡が八幡様を祀っているのに対してここは諏訪神社の摂社
その理由の程はわかりません
その辺りを深掘りしたらもっと興味深い郷土の歴史が見えるかもしれませんね
#勧請縄巡り
04月08日
132グー!
お縄見日和④
伊賀の東谷 日秀山観音寺
石垣が美しいこの山間の集落の
まさに鬼門の入口に掛かる立派な縄を発見
👀✨✨
眺めているとお寺の管理人さんがご丁寧に挨拶してくれました
それでお参りしようと、なんとなく石垣の上の境内にあがり散策してるとまた声を掛けてくれました。
「東京からですよね、さあ」
ささ、どうぞと御本尊を御開帳してくれます
え?🤔いいえ。
三重からですけど?( ´•ᴗ•ก )
何事かとびっくりしてると後ろから男性が
「あのう、御本尊を見に来ました」と。
そう、私はこの東京からわざわざここの仏像を見に来た人と勘違いされた訳ですꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
実は私はこの縄を見に来たんです、と答えると
ああそうなのですか!すごいご縁だと皆さん爆笑
全く同じタイミングでそれぞれ仏像と縄を見に来たわけで
ここで一同が意気投合しましたꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
ここの仏像は鎌倉初期頃のものでなんと元国宝。
「この様式は平等院の阿弥陀様とほぼ同じ」
「この少し猫背な姿勢が平安後期の高貴な美意識なんです」
「天正伊賀の乱と戦時中はこの仏像を守るために前の田んぼに埋められた」
「勧請縄を廃止しようとグレードダウンしたら村の人が立て続けに亡くなり、慌てて元のしきたり通りに縄を戻した」
「前の丘は土葬の山。昔はそこの大木から縄を渡していた。とても呪力が強いと思う」
などなど、仏像マニアの方と地元の管理人さんが語ってくれます。それがまた楽しい
私も勧請縄について各地の特色や考え方など、縄についての知見を話すと皆さんも興味津々(*^^*)
講演会しないか?と半ば本気で誘われましたが素人ですからと丁寧にお断りしました。ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
1時間以上は話したでしょうか
とても楽しい時間を過ごすことができました
で、LINE登録もして昔の縄の写真を記録した冊子も見せてくれました👀✨✨(最後の画像)
凄い、凄すぎる👏
ぞわぞわするこの雰囲気!
すっかり意気投合し、来年の縄を作る行事にも誘われました\(ˊᗜˋ)/
これはぜひ参加したい!
#勧請縄巡り
04月06日
123グー!
お縄見日和③
伊賀 菖蒲池の勧請縄
キタキタキター( •̀ᴗ•́ )و
今シーズン初の縄巡りです
だいぶ前に訪れて、跡形も無かった縄を発見
この形、吊り下げられた謎の物体の数々👀✨
吊られた宇宙人?(蛸)もあります
良いですねぇーꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
伊賀区域の勧請縄の特徴をよく表しています
川と道に対する魔除けの結界
五穀豊穣の祈願
この道は旧名張街道
ここから南の集落をこの縄が守護している訳です
よく見ると対岸の道にも呪術的な御札が供えてありますね
そしてセーマンドーマンのお札も
これは強力だ(*^^*)
県道や国道は高さ3.5m以下の渡しを禁止していますので現代は道に掛けるのはNGなのでしょう
この周りの謎の空き地感も不思議な雰囲気
やっぱり素敵だわー✨
この縄があることでこの地域に不思議な空気を纏っているような気がする
古い神社に入ると感じる、あの凛とした空気
小一時間堪能して、
この近隣にもう1つある縄へも行きましょう
山間の小集落のお寺に伝えられた勧請縄
足を運んでみましょう
#勧請縄巡り
03月29日
105グー!
神宮に行かない伊勢巡り③
勢田川運河を下っていくと、次の川の駅を発見
ここの横に二軒茶屋餅というお店がありました
伊勢の餅文化の一端を担ってる
ここの餅を食べたことが無かったので試してみましょう
川の駅で石造りの護岸に座って食べます
3個パックで320円、安く感じます
上品なまでにふるいをかけられた細かいきな粉がフニフニの柔らかい餅に薄くまぶされている
サラサラとした触感
持つだけでたらんと垂れ下がる餅を頬張ります
携帯してたボトルコーヒーがまた合うな
中のあんこは控えめに入ってます。
こし餡かな
大量ではないあんこと餅生地ときな粉の全体バランスが凄くいい
全ての質が高く、上品、でもシンプル
一瞬で3個行けましたよꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
しかし、このシチュエーションが堪らなくいい
レトロの極みですよ
観光客全然いないし、餅を買うお客がまばらに訪れるだけ
これ、赤福よりへんば餅寄りも好きかも
沢山買ってみんなに配り歩きたくなるの分かるꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
03月28日
121グー!
神宮に寄らない伊勢めぐり②
伊勢本街道の終点は外宮前なのですが
そこを華麗に逆方向へ曲がる😇
前々から行きたかった河崎地区へ赴きます
ここは勢田川を利用した運河で、宇治山田の繁華街まで物資を運んだ商家が立ち並ぶ歴史的地域
伊勢好きには有名ですが、ツーリングスポットとしてはどうか検証してみた
いい感じですね
一方通行の路地を極低速で駆け抜けます
伊勢特有の切妻建築様式の旧家やしっかりした蔵が並んでる
伏見や倉敷等で見かける運河で発展した街並み
この雰囲気好き
この運河には川の駅ってものが点在してる
年中掛かってる注連縄が素敵ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
伊勢はこの風習なんですよね
好きに入って休憩できるっぽいしなんかオシャレ
町屋カフェみたいな風情で傍にバイクを止めて運河を眺められます
楽しー
2024年11月23日
134グー!
赤坂アシッドタウン①
快晴の9℃
紅葉を愛でに岐阜方面へ
めっちゃ寒いのに全然紅葉が映えてなくてちょっと残念(>_<)
ここは金生山赤坂
去年は化石を見に来ましたが
今回は赤鉄鉱を探しに来ましたよ
赤鉄鉱とは何ぞや?
と興味津々の紳士淑女の皆様にちょっぴり解説を🧐
中山道沿い 美濃大垣 赤坂地域
ここは大規模な石灰岩地帯なのですが、かつてはその石灰岩の表面、山の山頂付近は赤く染っておりました
それが赤鉄鉱(ヘマタイト鉱石)
いわゆるベンガラというやつです
この赤さ故に赤坂と呼ばれた説が濃厚です
この赤鉄鉱は推定4世紀頃の古墳時代から採取され、尾張の朝日遺跡で出土されるパレス土器の彩色やこの地域の鍛冶遺跡などで使われた形跡があります
これがまとまって採れた要因として、この地域が太平洋から本州地盤に衝突した時の熱変性で金属成分が分離され、石灰岩地盤の表層で結晶化したと言われています
そのためこの資源には限りがあり現代では既に枯渇
今はその下層の石灰岩を採集する大規模な鉱山として山が消失する程に削られているのです
だけど私の読みでは、ここにある明星輪寺は手付かずの場所で当時の表面が残ってる
鮮やかな赤土が露出した場所が点在し、ここに赤鉄鉱があるのではとの推測で探しに来たわけなのです
最後の6枚目、これが唯一それっぽい鉱石
多層構造になっており赤土が凝固した様な見た目ですが割ってみると中はキラキラしています
酸化鉄は磁石に反応しづらいのですが、これは磁性があって思いっきり磁石に反応します(๑˃̵ᴗ˂̵)و
完全に赤鉄鉱の欠片ですねーよしよし✨✨
これでコレクション増えましたぞꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
この明星輪寺から見下ろす赤坂鉱山地帯は壮大の一言
まるでピラミッド建設現場のようですね
さて、今度は山を降りてアシッドタウン探索に行ってみましょうか
2024年10月31日
166グー!
五智北口の勧請縄
勧請縄史上最も不気味なこの縄に、
お色気のファラリスさん
大人のモトグッチさん
元気なルネさん
ついに三姉妹コンプリート!
(キャッツ・アイなイメージ🤣)
まるで印象派の絵画のような日差しと
まるで怪物映画のようなロケーション
そしてルネさんが愛と正義のヒーローみたく
いつもより頼もしくカッコよく見える👀気がする
#勧請縄巡り
2024年10月28日
160グー!
古い二輪を愛でる会からの帰り
古い勧請縄を愛でる会(?)へ
タダでは帰れませんꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
未知の縄が私の訪問を待っている!
ルネさんに久しぶりの縄を見せてあげましょうか
477から琵琶湖大橋の黄金ルート
野洲から竜王へ行き八日市へ
雪野山古墳のあるいかにも古代から栄えていた農村地帯
その途上の八幡神社に辿り着きました
って、キレてるねー
でもよく見ると切れ目が不自然だ🤔
これは🧐「キレてる」
じゃ無くて「切って」ますね!
うむむ、他のこの辺の縄で切った縄はめっちゃ珍しいのでは?
その真意がよく分かりません
例えばあの山の神祭祀なんかは切って祀ってた
とすると、これもその系統なのでしょうかね
#勧請縄巡り