カワサキ | KAWASAKI KX450FX

新車価格帯(実勢価格)

車輌プロフィール

KX450FXは、2027年モデルで「新登場」したエンデューロ(クロスカントリー)競技専用車だった。2026年まではKX450Xという名称で(2021年から)ラインナップされていたが、ベースモデルのモトクロス競技専用車のKX450が、KX450Fに改名したことに合わせて、KX450XもKX450FXとなった。排気量449ccの水冷4スト単気筒DOHCやアルミ製ペリメターフレーム、サスペンションなどのシャシーまわりは、同じ2027年モデルのKX450Fのものを、エンデューロ向けに最適化したもので、外観上の差異は、KX450FXには、エンジン下のスキッドプレートやサイドスタンドが標準装備されていたことぐらい。また、モトクロス車とエンデューロ車では、一般的にリアホイールのサイズが異なる(モトクロスは19インチ/エンデューロは18インチ)ように、KX450FXはフロント21インチ/リア18インチのホイールに、エンデューロ向けのブロックパターンが施されたタイヤが組み合わされていた。※KX450/KX450Xが、KX450F/KX450FXに変更されたのは、2027年モデルとして2ストロークエンジン車(KX327/KX327X)が登場したため。FXは、4ストロークの「F」、クロスカントリーの「X」を意味していた。※2027年モデルとしてKX450Fが発表された時点で、詳細なスペック情報は未発表。発売予定も「2026年秋頃」となっていた。

2027年 KX450FX ライムグリーン(カタログメイン)ライムグリーン
2027年 KX450FXライムグリーン 2027年 KX450FX(サイドビュー)
新登場
2027年モデル
カワサキ KX450FX

2026年モデルまでのKX250Xが仕様変更を受けるとともに、KX250FXという名称になった。前モデル(2026年・KX250X)からの変更点は、吸排気システムの改良とインジェクションセッティングの最適化、フレームとスイングアームの改良によるトラクション性能アップと、ホイールベース延長による直進安定性の向上など。(マーケットコード:KX450SVFNN /2026年秋頃発売予定)※KX450FXは競技専用モデルであり、ナンバー取得、公道走行不可

基本スペック

タイプグレード名 KX450FX
モデルチェンジ区分 新登場
型式 KX450S
発売年 2026
仕向け・仕様 国内向けモデル
乗車定員(名) 1
原動機種類 4ストローク
気筒数 1
シリンダ配列 単気筒
冷却方式 水冷
排気量 (cc) 449
カム・バルブ駆動方式 DOHC
気筒あたりバルブ数 4
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 7.5
エンジン始動方式 セルフスターター式
動力伝達方式 チェーン
フレーム型式 アルミニウムペリメター
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 倒立フォーク
懸架方式(後) スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 1
タイヤ(前) 80/100-21
タイヤ(前)構造名 バイアス
タイヤ(前)タイプ チューブタイヤ
タイヤ(後)タイプ チューブタイヤ
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール