カワサキ | KAWASAKI ニンジャZX-14R | Ninja ZX-14R
欧州向けZZR1400が、2012年モデルでモデルチェンジしたのを機に、北米名称がこれまでのZX-14から、ZX-14Rに変更された。基本的には連続するモデルだが、バイクブロスでは別車種扱いとし、ニンジャZX-14Rの登場は2012年とした。エンジンは、排気量をZX-14時代の1,352ccから1,441ccに拡大した水冷直列4気筒ユニット。パワーモードやトラクションコントロールなどの電子制御含め、基本的には欧州向けZZR1400の同年式モデルと同じながら、北米向けのニンジャZX-14Rには、シングルシートカウルが標準装備され(ZZR1400はダブルシート)、それに伴い、タンデムグリップや荷掛けフックなどの装備がなかった。ただし、東南アジア向けとして用意されたニンジャZX-14Rには、ダブルシートやタンデムグリップ、センタースタンドが装備されていた。2016年にマイナーチェンジを受け、ABSが標準装備となったほか、ハイグレードモデルが設定されるようになった。
Ninja ZX-14R
03月19日
41グー!
15日日曜日は最後にヘッドライトイルミネーションのカラーチェンジをしました🫡
最初の2枚の画像のとおり(後ろ2枚は変更前)、イカリングを青から緑にし、イーグルアイを緑から青にしましたが、これだけでかなり印象が変わり、ディープな感じからライトな印象になったのかな~と🤩
Bluetoothを使い、スマホアプリやリモコンでそれぞれ調整しますが、全て似通った周波数を使用しているせいか干渉してしまい、1つ設定を変更すると、ほかのイルミの色も変わるため、あたふたしてしまいました😱
冷静に考え直し、それぞれのイルミのスイッチを切り、1つずつONにしながら、適応するリモコンやスマホアプリでカラーチェンジをしました。
ポジションバルブはスイッチでONOFFできないため、妖しい色に変化してしまいましたけどね😅
もう少し使い勝手が良ければ積極的にデモンストレーションモードでも遊べるんですが、元に戻すのが大変なので、イベント時でも変更しないかな~なんて消極的になってました🧐
3連休は久しぶりにエンジンに火を入れて、全交換したクーラントのエア抜きをしてから、取り外していたカウルの戻し作業に入りたいと思います。
22日日曜日は天気が良さそうなんで、平地中心に軽く走って来ようかな~と🏍️
Ninja ZX-14R
03月18日
43グー!
15日日曜日は、ちょっとした小技カスタムもやっていました🫡
因みに冒頭画像のヨシムラJAPANのチタン スリップオン R-77Jサイクロン カーボンエンドの政府認証、いわゆるJASMAマフラーですが、納車時点の画像です。
この音量で満足できる予定でしたが。。。
話を戻し小技カスタムですが、ヤフオク!で昨年からズッとウオッチリストに入れていた物をついに落札し、届きました。
オール中文なので大陸製だったのかと届いてから気付きました💦
じゃ~黙ってAliで買えば良かったじゃね~かと。。。でも最近、Aliも高くなりましたからね~送料も取られる様になり割安感が無くなったというか、それこそヤフオク!を含めネットショッピングで同じ物を買ってもそれ程お得感が無くなったと思っています。
なので、まっいいっか~と。。。✌️
届いたのはサイドスタンドプレートです。
結構クオリティー高そうに見えて気になっていましたが、実物も悪くなかったです。
取り付けは、付属のボルト3本でサイドスタンドの足を上部プレートで下部プレートに挟み込む感じです。
一応、ねじロック剤も付属していましたので、しっかりと塗布してからボルトを締め込みました。
アルミ材なので、ねじ切らない程度でギリギリの力をかけて締め込みましたよ~良くオーバーパワーでねじ切っちゃううんで😱
取り付けてみると思ったより存在感高いですね👌
不整地でも安心してサイドスタンド駐車ができそうな感じです。
たまに、緩みやすいと言われているバックステップの取り付けボルト共々固定ボルトの緩み具合をチェックしながら暫く使ってみますかね😉
次に届いたのは、見た目で分かるブレーキマスターシリンダーカバーです⤴️
これもヤフオク!でポチッとしましたが、クラッチマスターシリンダーカバーと合わせて送料込み1,140円で落札した物になります。
安かれ悪かれかな~と届くまで少々不安でしたが、これがまたナイスクオリティーでして、刺繍も手抜かりなく、縫製も悪くないです👍
ほつれや生地の緩みなど安物にはありがちですがいい感じでした🤩
折角の緑なブレーキフルード(カワサキ乗りの証)が見えなくなりますが、まさかのフルード漏れへの対策として使ってみることにします。
クラッチマスターシリンダーカバーは一回り小さな物になります。
サイズもバッチリでしたね🙆
ゴールは目の前。。。着々と前に進んでおりま~す😎
Ninja ZX-14R
03月17日
24グー!
日曜日はとっても悔しい結果に終わったWBCベネズエラ戦の観戦を終え、昼食後に作業を開始しました🫡
最初にどうしても下回りの油汚れが伴ってしまうドライブチェーンの洗浄作業からスタートです。
まずは、固着したチェーンルブを溶かすために、Оリングにも安心して使えるエーゼットのパーツクリーナーを数周吹き付けました。
そしていつも使っているこれまたエーゼットの高浸透タイプバイク用チェーンディグリーザーをたっぷりと噴霧してからチェーン掃除用3面ブラシでゴシゴシと汚れを取ります。
かなり綺麗になりますが、そこいら辺に飛び散らないよう段ボールで防護しながら掃除しているにも関わらず結構油汚れがリアホイールを中心に飛び散ります😨
なので、洗浄後はしっかりと下回りのシャンプー洗浄をする必要があります。
流石に手も汚れてしまっているので画像はシャンプー洗浄後になりますがマジ綺麗🙌
ま~水気を切ってある程度乾燥させてからチェーンルブを塗布しなければならないので、ベネズエラ戦前にシャンプー洗浄と拭き取りまでやってから観戦した訳です⚾️🇯🇵🇻🇪
で、失意のままチェーンルブの塗布作業ですよ😭
おまけにお気に入りのチェーンルブであるLUBIRD(ルバード)のTHE CHAIN LUBですが、普通のチェーンルブよりもずっと粘度が高く、高速走行しても、飛び散りません。
が、粘度が高いということは塗布する際に非常に握力を使う訳で、それを1コマずつ行うため、時間は掛かるし疲労度も半端ないです😫
塗布だけで30分以上掛かりましたもん💦
でもね~塗布後のぬめっとしたなんとも言えない潤った光沢がいい感じですね🤩
さ~のんびりしてはいられません。
次はクーラントの全交換です。
クーラント漏れの修理のために、ある程度は抜いていましたが、まずはラジエーターホース内の残りのクーラントを抜きました。
それから、ラジエーターキャップを外し『水道水』を満水まで入れてから、ウォーターポンプのドレンボルトを外し、水を抜く作業を3回ほど繰り返しました。
3回ほどでほぼほぼ『水道水』と同等の透明度となったところで、ウォーターポンプへのラジエーターホース2本、そしてラジエーターからのホース2本を外し水を抜いて洗浄は完了としました。
それから、買って置いたクーラント液を補充しましたが、クーラント色はあえて『青』にしました。
使っている、エンジンオイル(茶)やブレーキフルード(緑)と違う色にすることで、何が漏れ落ちているのか即座に判別するためです。
ブレーキフルードは、ACTIVEのブレーキフルードは交換する度に、『緑』と『赤』を使い分けることで、交換時のロスも無くそうかと考えているので、必然的にクーラントは『青』かなと✌️
今回、クーラントは近所のホームセンターで購入しましたが、クーラントではメジャーな古河薬品工業(KYK)のロングライフクーラントにしました。
希釈しないタイプでそのまま入れることができ、-40℃までの凍結温度が期待できると共に、全量交換で4年の交換サイクルを保証してくれていますので、次回4年先の車検時まで無交換で行けることになります。
2Lで1,100円程度、忍者君は全量交換で3.2Lほど必要になりますので、2缶(4L)で2,200円程度となりました。
でも、4年持つと考えればお安いかなと👍
取り敢えず、エンジンを始動せずの状態なので、リザーバータンクは『L』レベルで留めています。
ラジエーターキャップからはエアを抜きながらゆっくりと注入しましたが、クーラントの残量を見れば3L近く入った感じです。
あとは、純正マフラー取り付け後、来週に久しぶりの火入れをしながらエア抜きをしてクーラントの補充をすればOKかなと👌
クーラントの全交換を終え、時計は16時半です。
じゃ~左側にも純正マフラーを取り付けますよ‼️
おお~いい感じじゃないですか⤴️
迫力の純正こん棒マフラー降臨ですぜ😋
来週の火入れが楽しみじゃ😊
Ninja ZX-14R
03月16日
20グー!
土日は好天に恵まれ、北国岩手でもバイクを目覚めさせてチョイ乗りした方も多かったみたいです🤩
Z900RS乗りの職場の先輩も、花巻までシーズン初乗りをしたとのことで、画像付きlineがバシバシ届きましたもん⤴️
で、私は。。。
まだ乗れる状況ではない忍者君のメンテナンスに時間を割きたいものの、土曜日は嫁とランニングしたり、日曜日はWBCのベネズエラ戦を観戦したりと中々バイク弄りに集中できない週末でしたね😅
でも、確実に前に進んでます。
なんとか土日で予定して作業をほぼほぼ終えることができましたので✌️
あとは純正スクリーンやサイドカウル類を取り付ければシーズンinが可能かなと。。。
どうやら3連休でチョイ乗りできる目途が立ちましたね。
さて、まずは土曜日にやったことですが、2018年のエキマニを購入した際にセットで付いて来た純正の通称こん棒マフラーに右側だけ交換しました。
若干傷はありますが、私的にこれが車検だけだなんて勿体ないな~と素直に感じましたね🤔
マフラー取り付け部のボルトですが、サービスマニュアルで34N・mにトルク指定されています。
今までスルーしていたなと反省です😫
マフラーですが、元々納車時にヨシムラJAPANの政府認証マフラーが取り付けてありましたが、直ぐにヨシムラUSAのカーボンマフラーに交換していました。
どうせ車検時にしか使わないのであれば売った方がメリットが高いと判断しヤフオク!に出品した次第です👌
ということで来月行こうと思っている車検を見込み純正マフラーに交換しましたが、私としては結構楽しみでもあります。
何せ、純正状態で乗ったことが無かったですからね~乗り味はサウンド含めてどんな感じなのか、取り回しも大きく変わるのか是非味わってみたいです😉
もしかしたらこのまま純正マフラーで乗り続けたりしてね😋
左側はチェーンの張り調整や洗浄&給脂をした後に取り付けします。
そうそう、ナンバープレートの角度もフェンダーレスキットの再調整で、お利口ちゃん仕様に戻しました😝
で、夕方からはシャッターを閉めて車庫内作業です。
ヘッドライトイルミネーションの内、イーグルアイの電源をまだ取り出していなかったのと、今まで弄り倒してバラけている配線類の取りまとめをしました。
無事、イーグルアイもインナーカウルに仕込んだスイッチのON-OFFで点灯しました🤩
只、単体で光らせると結構いい感じに存在感をアピールしてくれるんですが、じゃ~とイカリングのスイッチを入れた途端にそちらの光量に負けてしまいますね🧐
イカリングの光量を半分ぐらいに落としてみるといい感じになってくれましたけどね😣
どうやら、青色光が強く感じるみたいなので、イーグルアイとイカリングの色を逆転させてみようかと。。。
配線類の取りまとめも左右共にしっかりとできましたので、ヘッドライトイルミネーションの再設定は、日曜日への宿題として土曜日はこれにて作業終了としました😎
Ninja ZX-14R
03月13日
27グー!
8日のエキマニ交換作業の続きです🫡
さて、折角エキマニを取り外したんですから、オイル漏れやかな~り汚れているシリンダーブロック周辺をパーツクリーナーをぶっかけて掃除しました。
パーツクリーナーですが、エーゼットさんから発売されている、ゴム製品にも安心して使えるというHPC-761を買い込みましたんで、遠慮なくふんだんに使いました🙌
幸い、修理が必要なオイル漏れは大丈夫そうですが、シリンダーヘッドのガスケット付近にオイルが滲んで来ています💦
まだ垂れるレベルではないのですが、もし垂れてくるようになればガスケット交換でしょうね🤔
そうなるとラジエーター外したり、スロットルボディ等を取り外したりと大事になるでしょうからね。。。じゃ~折角だからとついでにタペット調整やら何やら。。。と、お金かかりそう😱
エキマニを取り外したら忘れないでやることがあります。
エキゾーストガスケットが排気ポートにひっついてるんで苦労して取らなければなりません。
これ、本当に大変なんだよね~ハーレーの時はV-Twinなんで2つ取れば良かったものの、4気筒は4つだから😨
なんとかピックツール使って取りましたよ💪
今回の作業で一番失敗したな~と後悔したのが次の作業です。
錆び付いたスタッドボルトやナットのねじ山を事前に復活させるため、ナットはタップで、そしてボルトはダイスでさらってやります。
が、ダイスホルダーのハンドルが狭い部分で当たってしまい、ボルトをさらえないことに気付きまして。。。
結局、引っ掛かりの無い丸いダイスを指先で回しながら8本全てのボルトをさらうという😫
おかげで握力から始まり腕力を含め体中の筋力を指先に集中させて回し込んだからその疲労感たるや半端なかったです😤
でも、その苦労のおかげでエキマニ取り付け時は楽に指先でナットを回し込むことができたからヨシとします👌
今度、ソケットで回せるダイスホルダー買っておかねば。。。
そうそう、スタッドボルトにアンチシーズを事前に塗っておきました。
これで次回の作業は更に楽にできると思います。
ガスケットですが、サービスマニュアルにも記載があるとおり、液体ガスケットを使って先にエキマニ側に貼り付けてやってから、排気ポートに挿し込みました。
ナットですが、サービスマニュアルには特に記載が無かったことから、M8ボルトの標準締め付けトルクの範囲内である15N・mで締め付け管理をして取り付けました。
2018年式の純正エキマニはピッタリ取り付けできましたよ👍
今まで使って来た純正エキマニの様な錆は特に無く、斑焼けも最小限ですので、いい感じです🤩
忘れずに外していたO2センサーも元に戻しましたが、こちらもねじ山にアンチシーズを塗ってから取り付けました。
一応、締め付けトルクは25N・m指定ですが、O2センサー用ソケットを持ち合わせていないので、手ルクレンチ管理で25N・mで締めましたよ😉
さ~てラジエーターを元に戻してやっとで完成です🙆
でも、このスペースだとほんと厳しいよね😅
これ書いてて思い出した。。。EXガスケット貼り付けたのはいいけど、排気ポートにアンチシーズ塗っておくの忘れてた🥹
塗っておくと簡単にEXガスケット外せるんだよな~くっそ~😣
今週末は車検対策のために、車検用マフラーの取り付けだね✌️
Ninja ZX-14R
03月10日
22グー!
土日に渡ってやった作業ですが、もう一つは少々大きな作業でした😅
土曜日の14時過ぎに佐川急便にて届けられた大きな荷物。。。
その1つは2018ZX-14Rから取り外した純正のエキゾーストマニホールドでした。
これに交換しようかと思いまして。。。
実は、納車時から思っていたんですよね🤔
私の忍者🥷君、なんか錆とか汚れとか結構あるなと。。。
中間連結部の溶接部分周辺も錆が進んでるんで、雨ざらしではなくても潮の影響を受けやすい場所で保管とかね。
なので、フルエキ交換も一瞬頭を過りましたが、私にとって既に持て余している有り余るパワーな忍者君なもんで、フルエキ&燃調カスタムはパスの方向で考えていました。
となると安くそして少しでも綺麗な純正エキゾーストマニホールドは無いかな~とズッと網を張っていました✌️
で、網に掛かったのがコイツです😋
2018年式なので、私のよりも4年も新しいですし、実物も圧倒的に綺麗でした。
ま~お約束ですが風呂場に持ち込んで洗剤で洗いましたけどね🫡
これもWBC韓国戦終了後に作業したもんで、ウインカーキャンセラーユニットの修理と併せて夜更かしの元凶でした😱
エキゾーストマニホールドを交換するためには、事前に色々とやっておかねばなりません。
マフラー外したり、ラジエーターずらしたりね💦
特に、スペースが狭いんで本当ならラジエーターを完全に取り外してからやれば楽勝なんですが、それに伴う余計な作業工数が増えることから、ずらしてやることにしましたけど。。。
後で考えたら、クーラント抜いているから、ラジエーターホース外して簡単に取り外せたな〜と😅
ま~終わってから気付くもんです😎
取り外したエキゾーストマニホールドですが、良く見てもやっぱり錆や斑焼け等あって交換することに後悔は無い感じでした。
あと気付いたのが、触媒がある部分の手前が絞ってあります。
これは低回転時の排気流速を高めて低速トルクが落ちないように考えられたものと思われますが、2018年式の触媒手前は全く絞って無いんですよね~🧐
これに交換することで乗り味に変化が出るのかどうか楽しみでなりません。
素人的には高回転時の抜けが促進されそうな気がしますがどうでしょうか。。。
何か変化が出るのかどうなのか。。。早く乗ってみたいぞ~🤩
長くなったんで続きはまた明日ね👋
Ninja ZX-14R
03月09日
46グー!
土日と時間はあったものの中々思う様に進まない忍者君弄りです😤
土曜日は強風による一部地域の停電により会社の管理施設に支障が出たことから、数時間作業を中断せざるを得なかったですしね😫
そんな逆風の中、やったことと言えば、先週に引き続いてのウインカーキャンセラーユニットを導入することでのウインカーポジション化の仕上げです🫡
イメージでは、上手く行った右側に倣い、左側を仕上げながら配線の取り回しや、ヘッドライトイルミネーションに係る配線の取りまとめも併せて仕上げる予定でしたが。。。
そうは問屋が卸しませんでした😨
色々と頭を悩ませながら、届いていた整流ダイオード2個を左側ウインカーユニットへの配線を分岐している部分に仕込んで行きます。
そして、公道走行用にヘッドライトイルミネーションの仕様変更をやりながら試験点灯をして、左右共に完璧にウインカーポジション化が成功したところまでは良かったです👌
一応、最初の画像が、アイラインLEDを青🟦にしてみました。
そして次の画像が、アイラインLEDを白🤍にしました‼️
悩みましたが、結局、白🤍で行こうかなと😝
が、この後に配線の取りまとめをしていたところ、1本の配線がポロリと落ちて来て。。。良く見ると端子先がギボシ端子ではなく剥き出しになっている😱
これは何処から抜けて来たんだ~~~と探していたら、どうやらウインカーキャンセラーユニット本体から抜けてしまったことが判明💦
左右共にウインカーキャンセラーユニットの配線取りまとめがほぼほぼ終わって来たところだったのに、そこから絶縁テープ巻きしたのを全てバラし、固定したウインカーキャンセラーユニットも、バイクから取り外しました。
家に持ち込んで夜に修理だな🤔
と、思っていましたが、WBC韓国戦に熱中し試合終了後から作業を始めたもんで夜更かししちゃいました😅
元々配線端子をハンダ付けしていましたが、ポジション出力線のみコーキングされていなかったことから、余計に引っ張りに弱くなっていたと思われるので、見た目は良くないんですがたっぷりとコーキングしちゃいました。
日曜日は端子を修理したウインカーキャンセラーユニットを車庫に持ち込んで、結線からリスタートしました。
無事、土曜日と同様にしっかりとポジション出力され点灯したことでホッと一息です👍
流石にこの時点で17時近かったことから、残念ながらこれにて週末作業は終了です。
もう1つ大きな作業をしちゃったので、そちらに多くの時間を割かれましたが、それは明日にでもupします⤴️
結局、やり遂げるつもりだったウインカーポジション化やその他配線取り回し&取りまとめは、残念ながら最後までできませんでしたね。。。今週末に続くです👋
Ninja ZX-14R
03月05日
29グー!
1日日曜日、残りの作業がフロントキャリパーのメンテナンスでした🫡
これ、以外と手間が掛かります😨
ブレーキパッドの枚数、ピストンの数で全ての手間が増えて行きますんで😅
忍者君は貫禄のメガスポーツ車ですし、時速300km/h超えを誇る超高速状態からの安定したストッピングパワーが求められるバイクです。
なので、純正採用されたNISSINの対向4ポッドキャリパーでも十分だと私は思っています。
もちろん、ハイグレードで採用されている天下のブレンボ製キャリパーは更にいい仕事をしてくれることでしょうけどね⤴️
ということで、フロントキャリパーは左右で2個ありますので、単純に手間は2倍、ブレーキパッド&ピストンの数では更に手間が増えますよね。
そこは大好きなバイク弄りやクルマ弄りですので、嬉し楽しく手間が増えることを喜びに変え楽しみました🙆
リアブレーキキャリパーの洗浄で真っ黒になったお湯を入れ替え、作業スタート💨
フロントキャリパーですが、片側のピストン揉み出しの際に、飛び出し防止のため、反対側のブレーキキャリパーは、ブラケットに仮留めしておいてから作業します。
これをやらないと、片側のピストン揉み出し中に、反対側のピストンがキャリパーから飛び出し、ブレーキフルードが漏れ出しますし、結局キャリパー割って復旧しないとならなくなるため、要注意ポイントになります。
そうそう、洗剤ですが、私は家の大掃除で使っている、リンナイのウルトラオレンジクリーナーを使っています。
これ、レンジ周りの強烈な油汚れの除去にとても役立ったと嫁が太鼓判押した洗剤ですからね~昨シーズンも同じくブレーキキャリパーの洗浄に使いましたが、歯ブラシとの併用で満足が行く洗浄能力でしたので、今シーズンもお世話になりました。
ピストンですが、リアブレーキキャリパー同様にキャリパーを上下反転させながら全周に渡って洗浄しました。
昨シーズンはピストンプライヤー使って回しながら洗浄しましたが、ピストン内周に傷を付けますので極力使わないようにひたすら歯ブラシを使って洗浄しました。
残念ながらフロントキャリパーの場合、ピストン周辺のスペースが狭小ですんで、手持ちのピストン戻しツールが使えません😱
なので、ひたすら手と指を駆使して腕力で揉み出しをしました💪
そして、フロントキャリパーの片側のピストンの動きが渋くなっていましたので、ラバーグリースを馴染ませながら動きを少しでも動きを良くするために揉み出しを頑張ったのもあり、左右2個のフロントキャリパーの揉み出しで握力と指の力が無くなって来ました。。。
でも、その甲斐もあってメンテナンス前のピストンの動きがだいぶ改善された感じです👍
やはり、5月頭の車検期限を考慮し、しっかりとメンテナンスしておかないとね✌️
最後はブレーキパッドの掃除です。
フロント側も昨シーズンは焦げ付き積み重なりこびり付いたパッドグリースを除去するのにとても苦労しましたし、多くの時間を費やしました😫
昨シーズンのブレーキパッド組付け時は、ピストンとパッドの当たり面のみに盛る様、パッドグリースを最小限にしたことから、1日のメンテナンスでは、パーツクリーナーを吹き付けながら拭き取るだけで綺麗になりました🙌
が、今シーズンは、リアブレーキパッド同様にパッドグリスを塗らずに、パッド鳴き上等~精神で行きたいと思います😎
なので、フロントブレーキパッドも、ピストンの当たり面は、シリコングリース薄塗りのみで組み上げました‼️
もちろん、パッドピンにはしっかりとシリコングリースを塗り込みましたよ⤴️
ブレーキキャリパーへのブレーキパッドの組付けは、昨シーズンもやりましたので、問題なくできました👌
構造さえ理解すれば難しいことはありませんからね😝
はい、あとはキャリパーをブラケットに取り付けるだけです。
サービスマニュアルの規定トルクに従い締め付けます。
キャリパーボルトは34N・m、パッドピンは17.4N・mとなっているので、参考にして作業をしました。
結局、なんだかんだと17時前まで掛かってしまいましたね💦
でも、ここまで来ると先が見えた感じです😊
残りの作業は。。。
①フロントウインカーのポジション化
②ヘッドライトユニットを含めたフロントカウル付近の配線取りまとめ
③エキパイ脱着しながらエンジンブロックの点検掃除
④クーラント全交換
⑤ドライブチェーンの張り調整と洗浄及び給脂
⑥取り外しているカウル類の取り付け
ですので、ゆっくりと作業しても今月中に初乗りできるかなと😋
ま~今朝みたいに積雪はまだあるし、慌てることはないですからね😉
週末も雪が降るみたいなんで、バイクを外に出しての作業(クーラント全交換)は厳しいかな😅
いずれ、まだまだ気温が上がらず、タイヤも温まり難いことからどうせまともに乗れないしね、かえって4月第2週ぐらいには車検に行っておいた方がいいかもしれないね😤
Ninja ZX-14R
03月03日
30グー!
日曜日は午後からでしたが、前後ブレーキキャリパーのメンテナンスをやりました🫡
昨シーズン初めに、かなり苦労しながらブレーキパッドにこびり付いたパッドグリスを削り取ったり、ちゃんとメンテナンスしていたの?と思えるような汚れ切った状態のキャリパーを手間を掛けて掃除やグリスアップ、ピストンの揉み出し等のメンテナンスをしたんで、昨シーズンの半分ぐらいの手間で終えることができました🙆
ブレーキダストまみれになっているキャリパーはしっかりと洗剤と歯ブラシ使って洗い流します。
リアブレーキキャリパーは対向2ピストンなので、ピストン周囲のグリス混じりの取れ難い汚れは掃除しやすいですよね。
予めピストンが飛び出さない程度まで押し出してやり、ピストン周りの点検をしながら汚れを掃除します。
ピストンを回さずとも全周掃除可能なのが助かります。
ピストン周りに一部錆び付きがありましたが、昨シーズンからのメンテナンスのおかげで特に変化が感じられなかったため、ピストン交換まではしません。
この車両全般に見られますが、残念ながら前オーナーのバイク保管環境に由来する物ですね😨
さて、洗剤で洗ったら、良くすすいでしっかりと拭き取ります。
その後、押し出したピストン全周に綿棒を使ってラバーグリースを塗布します。
あとは、手で押し込みながら、またピストンを押し出して周囲のラバーグリースをピストン周囲のラバーカップに馴染ませてやります。
何度か繰り返しますが、リアキャリパーはピストンキャリパーツールが入るのでリアピストンの戻しは楽ちんです👌
本来であれば、左右のピストンが均等に押し出てくるまで揉み出しするんでしょうが、ある程度動きがスムーズになって来たのを確認した時点で完了としました。
そして、お次は取り外したブレーキパッドの掃除です。
昨シーズン初めに、大量に蓄積し、焼きこびり付いたパッドグリスを削り取りましたが、今まで別バイクでも鳴き防止のために使って来たパッドグリスを少量ですが、ブレーキパッドにピストンが当たる部分に盛ってから取り付けしていました。
特に、ブレーキシステムのパッド鳴きはハーレーが酷かったですからね😫
メガスポーツの忍者君はパッド鳴き上等だと思いますんで、今シーズンからはパッドグリスを塗らずに組もうと思います。
何せリアブレーキパッドなんて、均一に放熱させるためのシムプレートやそれを押さえるメタルプレートが付いていますので、パッド鳴きの原因となる振動もより分散される気がしました。
一応、シリコングリスをそれぞれに薄く塗って組みましたけどね。
もちろん、パッドピンにもシリコングリスを薄く塗りました。
これで、ホイールを脱着のために外していたキャリパーを数か月ぶりにやっとで戻すことができました🙆
ABSセンサーとリアブレーキキャリパーを仮組みしてから、キャリパーボルトとパッドピンを規定トルクで締め付けてリア側の完了です。
因みにサービスマニュアルだと、キャリパーボルトは25N・m、パッドピンは17.2N・mと規定されていますので参考にしました。
リアキャリパーはピストン数とブレーキパッドが少ないため、1時間程度でメンテナンスを終えることができましたよ〜⤴️
相変わらず長くなってしまったので、フロントキャリパーのメンテナンス作業については明日upしま~す~
Ninja ZX-14R
03月02日
26グー!
3月1日、3月最初の日曜日です😊
日中の最高気温は土曜日の12℃よりも下がり7℃程度。。。
風もあったことから屋外に居ると肌寒く感じましたね😨
でも、好天に誘われたのと道路は完全ドライなこともあり、国道4号線は結構多くのバイクたちが走っていたそうで🏍️
私の忍者🥷君もシーズンインできるまでもう少し頑張らねば💪
さて、土曜日の作業は午後からヘッドライトユニット周辺の配線の取り回しを終える予定でしたが、とっちらかってしまったのは既にupしたとおりです🫡
で、日曜日はプラス電源が供給されていないという部分から原因究明のための作業をスタートさせました💨
ま~一番の根本である、デイトナのD-UNITの低背ヒューズの点検をしてみたところ、ビンゴ👊
5Aヒューズが切れていましたね~💦
仮に隣に挿し込んだ10Aヒューズを挿し込んだところ、接続している電装品も問題なく稼働しました。
何故に短絡させてしまったのか。。。を本来であれば探さないとなりませんが、丁度電装系を弄っている最中なので、今後同様のケースが何度も起きるようであれば考えたいと思います。
今のところ、HEAL TECHのGIproのみ接続させていますので、切り分けし易いかなと。
あとはサクサクと作業が進むぞ~⤴️
なんて気楽に作業を進めたところ、あっさり壁にぶつかってしまいまして。。。
実は、土曜日から時間が掛かっているのは、ウインカーキャンセラーユニットを純正加工のシーケンシャルウインカー手前に割り込ませようと足掻いてみたんです。
ウインカーユニットをポジション的に点灯させるため、ヘッドライトユニットに仕込んだシーケンシャルアイラインに電流を回り込ませないよう、整流ダイオードを間に挟み配線を作ってみましたが、これが上手く行かず、ウインカーユニットがポジション点灯せずに、片側のウインカー操作で両側にウインカーユニットが点滅してしまったという😱
結局、ウインカー動作(点滅)が左右に渡らせたポジション配線を回ってしまったためというのがわかり、電流の回り込みを避けるため、片側に2つの整流ダイオードが必要になった訳で🤔
手元には2つの整流ダイオードしかなく(左右1つずつで間に合うイメージだった)、残念ながら左右での配線完了とまでは行きませんでしたが、2つの整流ダイオードを使うことで、なんとかイメージどおりにウインカーポジション化させることができました👌
ウインカー動作時は点滅or消灯しますので、上手く行きそうです✌️
日曜日中に、ヨドバシドットコムに低背ヒューズと追加分の整流ダイオードを発注しましたんで😝
今度の週末にはなんとかウインカーキャンセラーユニットを仕込んだ新しいウインカーシステムとLEDイルミネーション付きのヘッドライトユニットの配線取りまとめが完成できそうです🙌
因みに緑色に光るイーグルアイは電源を別に取り出してON-OFFスイッチを別にしようと思っていますので、今の段階ではまだ光らせてはいません。
日曜日はほかにもメンテナンス作業をこなしましたので、明日以降upしますね🙏
Ninja ZX-14R
02月25日
44グー!
20日(金)にタイヤ交換を依頼していたバイクショップから引き取って来た、新品タイヤに交換済みの前後ホイールです🛞
23日(月)に車体に(仮)組付け完了しました~🙌
ホイールが付かないと車庫内での移動ができないことから、キャリパー毎取り外していた前後ブレーキのメンテナンスに入れませんでした。
そしてブレーキのメンテナンスが終わらないと走り出しができませんからね😅
時間があれば、ヘッドライトユニット周りの残りの配線作業まで終わらせたかったのですが、なんだかんだで手間取りましたんで無理でした😢
一応、取り外していたウインカーキャンセラーユニットを逆流防止ダイオードを配線内に入れ込むことで、シーケンシャルウインカー化とウインカーポジション化が併用可能と見込んで配線しようと考えていたのでやりたかったんですけどね。。。
来週以降に取って置きます🫡
さて、23日(月)は肌寒い一日でしたし、雨も時折落ちてくる天候だったことから、屋内作業メインとしました。
そして嫁が出掛けていることを良いことに玄関に持ち込んでの作業ですんで😝
折角前後ホイールを取り外しているんで、きっちりとメンテナンスしてやりましたよ⤴️
水拭きして埃やら汚れを取り除き。。。
でも、流石は12年経過車両です。。。傷や腐食が目立って来ていますな😱
ま~そこは仕方ないんで目を瞑り、少しでも傷取り&艶出ししてやります。
マーチ君のブラックボディーでも中々いい艶を出してくれた、顔料(黒)&微粒子コンパウンドが入っているワックスを使いました。
これがほんといい艶出してくれるんだよね~ちょいとお高いですが、納得のSONAXです✅
因みに、塗り込んだらあまり間を開けずに拭き取らないと拭き取りが非常に困難になりますので要注意です😎
また、私的にどうしても気になるんですがタイヤ組付け時のバランスウエイトを剥がした跡、糊分がこびり付いて来ますが、これはきっちりと取りたいんですよね。
が、この糊分が曲者でして、ヒートガンで炙りながら指で擦り取り、それでも取り切れないので、灯油で溶かして取り切る。。。なんて手間と時間をかけて取り切りました。
その後でやっとでSONAXワックスの登場となりますが、リアホイールはディスクが小さいのとローターがシングルですし、スプロケット部分はダンパー側から外しているんで、作業しやすかったですけど。。。問題がフロントホイールのブレーキディスクは大径&Wディスクだし、リム幅が狭い分手が入って行かないし😢
結局数時間ほど玄関内で格闘しちゃいました👊
ホイールさえ磨き終わればあとは車体への組付けです。
でも、前後で1時間ぐらい掛かっちゃったね💦
特に、リアホイールは組付け時にキャリパーブラケットを何度も落としてしまうし、中々スムーズには行きませんでした😱
何せ、前後アクスルシャフトやカラー、オイルシールのリップ部分にグリスアップしながらの作業だったことから、画像は少ないです。。。
リア側は、サービスマニュアルどおりにアクスルシャフトを車両左側から通しました。
なので、アクスルナットは右側ですね~
それのせいか分かりませんが、ドライブチェーンの調整寸法が、ホイールを外す際の寸法よりも大きくなっている感じですな~なんでだろ。。。
ホイール取り外し時の寸法ではドライブチェーンの弛みが40mmぐらいまで拡がってますもん。
ま~ね~乗り出し時までに再調整かけようっと。
なので、リアのアクスルナットは規定トルクまで締め込んでいません。
フロントホイールは、しっかりとアクスルナットとアクスルクランプボルトは規定トルクでそれぞれ、127N・m、20N・mで締め込みました。
さてと、取り敢えずこれでブレーキメンテナンスがやっとでできるぞと👌
Ninja ZX-14R
02月24日
32グー!
今日は、2月22日(日)の作業の第2部をupします🫡
日曜日の作業はクーラント漏れを起こしていた部分(シリンダーフィッティング)のパーツ交換をしました。
始める前は、パーツ交換で治るイメージしかありませんでしたが、いざパーツに関係するラジエーターホース類を外して行くと、これはフィッティングからだけの漏れが原因では無いな🧐
と、思うぐらい経年による腐食が進んでいる現実を認識せざるを得ませんでした。
そりゃ~2014年式の忍者君ですから12年経過してますからね😢
修理を進めると共に、経年パーツもストックや交換を考えて行った方がいいな~と思った次第です。
次なるは、オイルクーラーとウォーターポンプも交換パーツをストックしたいかなと。。。
さて、オイルクーラーへのクーラントホース接続部を綺麗にしましたが、調子に乗って削り過ぎると、耐久性は元より断面が真円では無くなることでホースの密着度が悪くなる恐れがあることから、程々を心がけて手入れしました。
交換パーツは全てKawasaki純正です👌
右がシリンダーフィッティングで、左がОリングになります。
パーツナンバーを調べると、対策部品にアップグレードしてあるみたいで、パーツナンバーも変わっていました。
でも、新旧比較しても素人目には。。。わかりませんな😅
ま~いい仕事してくれることを期待しておきますかね。
Оリングはラバーグリースで馴染ませてフィッティングパーツに入れ込みました。
また、サービスマニュアル上ではシリンダーフィッティング取り付け時にОリングのほかに液体ガスケット(サービスマニュアル上ではLG表記)を併用することと記載されているので、本来の使い方だと盛る様に置いて行きますが、スペース上の問題でそれは無理なので、気泡が入り込まないように満遍なく塗りたくりました💦
悪戦苦闘しましたがなんとかかんとか取付完了です。
8mmボルトですし、ねじ切るとシリンダー外さないとなりませんからね😱
オーバートルクにならないようしっかりとトルク値を(9.8N・m)を守ります。
私は10N・mで締め込みました。
後々のクーラント全交換に備えできる作業はやっておきます。
リザーバータンクを外して水洗いしましたが、そのついでに普段手が入らない部分まで掃除しておきました。
リザーバータンクも綺麗になりましたね~取り付けておきます。
ドレンボルトワッシャーはM6用の銅ワッシャーになりますが、手持ちが無かったので、全交換時までに入手しておきます。
これにてクーラント漏れの対策作業は完了ですが、治ればいいな😎
Ninja ZX-14R
02月23日
25グー!
この3連休、酒蔵の蔵開きに行ったり、陽気に☀️誘われてランニング🏃したりと、基本アクティブ🏋️♀️に過ごしましたが、昨日の午後、そして今日は忍者🥷君を1日でも早く目覚めさせるため、車庫で作業を進めました💪
まずは日曜日にやったことをupしちゃいますかね⤴️
画像が大量なので2回に分けてupしますので、興味がある方はお付き合い下さいませ🙇
日曜日はクーラント漏れを起こしていた部分のパーツ交換をしましたよ〜
クーラント漏れについては1月4日にupしていましたが、交換するシリンダーフィッティングやOリングなど純正パーツが届いていたのでやっちゃいます👊
が、ラジエーターをずらしたり、ホースを外したりと結構手間が掛かりましたし、何せ作業スペースが狭いため正直悪戦苦闘でしたね💦
車庫内での作業のため、作業に支障にならない程度のクーラント抜きはしましたが、得意❓の失敗もあり😱
わかっちゃ〜いたけど、ラジエーターキャップを回した途端予想以上の勢いでドレンから飛び出しちゃったもんな😅
いずれ、クーラントの入れ替えは乗り出し前にやるつもりです👌
ホース外してみると、クーラントが漏れ出た部分がアルミ部分を侵した腐食が酷かったですね〜💦
もしかしたらこの凸凹が漏れや噴出の原因になっている感じがしましたんで、スクレーパーで削って、ペーパー掛けて仕上げてからホースを取り付けることにします。
シリンダーフィッティングは純正対策部品に交換しますが、エンジンブロック側の面出しをしっかりとやっちゃいますよ〜
オイルスプレーですが、カブのボアアップで大活躍してくれた、とっておきのスーパーゾイルスプレーを使いました✌️
オイルストーンは偏心したり、角を立てない様に気をつけながら、慌てず丁寧に面出ししました。
この地道な作業が良い結果を生むと信じて…
ま〜これで漏れが止まればいいんだけどね😝
明日は続きの続編をupしますね🆙